私たちについてAbout
むかわの魅力を
発掘・発信し、
地域の想いを
“かたち”にする。
恐竜全盛の時代といわれる中生代後期白亜紀、その時代から7200万年という悠久の時を超えて現代によみがえったカムイサウルス(むかわ竜)は、国内外から多くの脚光を浴びています。この話題で注目を集める北海道むかわ町は、恐竜以外にも、海もあり、山もあり、そして雄大な川をもつ三拍子揃った美しい風景や、四季それぞれに豊かな自然の恵みがあり、これらもまちの自慢です。
地域が個性を競う時代、むかわが長年にわたって培ってきた暮らしや歴史、文化、産業などを見つめ直し、そこに新たな価値を見出し、磨き上げていくこと。変わらない良さもあるけれど、変化も取り入れながら、“むかわ・らしさ” を未来へ繋いでいきたい。そんな想いから「M Dino(エムディノ)」を立ち上げました。地方創生のプラットフォームの一つとして、むかわの魅力を広く探求・具現化し、まちが持つ価値の最大化を目指します。
一人でも多くの方に認知され、幾度となく訪れたい場所に選ばれる地域となるよう、さまざまなサービスを展開。この地に暮らす人々のたくさんの想いをのせ、地域に誇れるまちづくり、ものづくりに真摯に取り組んでいきます。
M Dinoの和名は、「むかわ産業自然振興機構」です。Dinoは、フランス語で恐竜を意味する「Dinosaur(ディノソー)」にかけ、英訳した「Mukawa Development of Industry and Nature Organization」の5つの頭文字を使用して名付けました。
事業内容Service
1億年の時を
感じる
あなたの街に
“太古のロマン”を。
カムイサウルス(むかわ竜)の実物大骨格レプリカの製造・販売事業
北海道むかわ町は、1億年前の地層が露出し、恐竜や海竜、アンモナイトなどを含むノジュール(石の塊)が、山河のそこかしこで見つけることができる、まさに「太古のロマン」感じる町です。
むかわ地域商社 M Dinoは、恐竜研究の第一人者である北海道大学総合博物館の小林快次教授に監修を依頼し、国内外の恐竜ファンからも注目されるカムイサウルス・ジャポニクス(むかわ竜)の実物大骨格レプリカの製造を地元の工場で受注生産し、限定販売します。
事業内容Service
約7,200万年の
悠久の時を
超えたむかわ竜
カムイサウルス(むかわ竜)の化石レプリカ・レンタル事業
国内最大の恐竜全身骨格化石「カムイサウルス・ジャポニクス(通称:むかわ竜)」は、恐竜が大繁栄を遂げ、そして絶滅した中生代後期白亜紀(約1億年から6,600万年前)に棲んでいました。
日本国内のみならず世界の恐竜ファンから注目されておりますむかわ竜。頭部から尻尾の部分まで、忠実に再現された全長約8メートルのレプリカを国内の皆様にレンタル(貸出)します。
むかわに眠る
価値を守り継ぐ。
恐竜化石など地域資源に関する
知的財産権管理・運用事業
むかわ町から委託された、カムイサウルス(むかわ竜)の化石・レプリカなどの地域資源にかかる著作権、商標権、意匠権、特許権などの知的所有権を総合的に管理・運用します。さまざまなメディア展開、ツール展開も視野に入れ、国内のみならず海外においても生じる知的財産権問題に取り組み、新しい時代への発信を行っていきます。
「ものがたり」のある
まちづくり、
ものづくり。
オリジナル商品の企画・開発、
マーケティング・ブランディング、
販売促進事業
「恐竜・化石のまち」として知られるむかわ町ですが、魅力的な特産品もたくさん揃っています。さまざまなジャンルで、“むかわの良いもの”を創り、育て、その「ものがたり」とともに届けるのも私たちの役割です。むかわの歴史、自然環境などさまざまな地域資源を、地域の資産として再認識し、磨きをかけてブランド化することで、まちの価値を高め、その魅力を広くPR・発信し、知名度の向上と地域の活性化につなげていきます。
「行ってみたい」
「応援したい」
“むかわファン”を
増やす仕掛けづくり。
観光におけるツアー企画・インフラ整備などの事業
モノ消費からコト消費へ、来訪者が求める観光の体験も変わりつつあります。むかわ町の自然や風土、受け継がれてきた文化をどう観光コンテンツに結びつけるか。外部のさまざまな企業とも連携し、オリジナリティーのあるツアーを企画するなど、むかわのファン・リピーターになってもらえるような仕掛けを用意するとともに、インフラ整備などにも力を入れ、より過ごしやすいまちづくりを目指して取り組んでいきます。
代表インタビューInterview
すべては
むかわ町の
未来のために
夢はどこまでも大きく。
未来に向けて一歩ずつ、
着実な進化を続ける
「M Dino」にどうかご期待ください。
「地域の価値」を事業として創造し、持続可能なまちづくりと地域経済の発展を。
北海道胆振東部地震から2年、むかわ町は多くの被害を乗り越え、復興の真っ最中です。復興のシンボルとなっているのは、町が世界に誇る恐竜化石「カムイサウルス(むかわ竜)」です。7200万年の時を超えて現代によみがえった恐竜を起爆剤に、町に関心を持ち、応援してくれる人を増やしたいと、さまざまな取り組みを行っています。
その一つが、地域資源を活用したビジネス展開を目指す地域商社「M Dino(エムディノ:むかわ産業自然振興機構)」の設立です。カムイサウルス(むかわ竜)をベースに多面的な恐竜ビジネスを展開するとともに、むかわ町の自然や歴史、文化などの地域資源を生かし、特産品の開発や既存商品の新たな販路の開拓、マーケティングの支援などを手掛けています。
恐竜に特化した観光情報の発信や、ここにしかない特産品を紹介・販売するオンラインショップの運営などを通じて、むかわ町の多様な魅力を広く伝え、「むかわサポーター」を増やしていくこと。それを継続することで全国、そして世界へチャレンジできる産業の創出をめざします。「モノづくり」「まちづくり」で、地域の新たな魅力を掘り起こし、地域そのもののブランド力を磨くことが私たちの仕事です。
カムイサウルス(むかわ竜)は「町の財産」。恐竜ビジネスの可能性は無限大に広がります。
<世紀の発見>とされるカムイサウルス(むかわ竜)は、学術的な価値、教育的な価値はもちろん、ビジネスを生み出す産業的な価値も非常に高いものがあります。レプリカ(複製)ではなく、ほぼ完全な恐竜の全身化石を間近に見られる場所は、全国でもむかわ町・穂別博物館だけです。もっと多くの人に「恐竜の聖地=むかわ町」を知ってもらい、訪れてもらえるようPRしていきたいです。
さまざまなオリジナルグッズやお土産を企画・制作しお届けします。カムイサウルス(むかわ竜)のぬいぐるみが特に人気を集めています。恐竜研究の第一人者である北海道大学総合博物館の小林快次教授に監修をお願いした自慢の商品です。初回生産分は2週間で完売しました。町内やオンラインショップで販売しております。
むかわ町では、まだほとんど手付かずの恐竜ビジネス、その可能性は無限です。小林教授からも「北米には恐竜ビジネスで成功した町はあるが、日本国内ではまだない。むかわ町はこれに挑戦できる数少ない町の一つ」と応援の声を頂戴しています。今後もジャンルにとらわれることなく、世代を問わずに楽しめる商品・サービスを創出、展開していきたいと考えています。
恐竜のまち、むかわ町の未来をつくるために
私は30年以上にわたり穂別町役場、そしてむかわ町役場で地域づくりに携わった後、この地域商社の立ち上げに参画し、先代社長とともにM Dinoの礎を築いてきました。私たちが大切にしているのは、「Start Small, Dream Big」という想いです。大きな夢を描きながらも、一つひとつの挑戦を積み重ね、地域の仲間と力を合わせて未来をつくっていくことを目指しています。
恐竜博物館のリニューアルや新たな観光施設の整備、M Dino Official Shopのオープンなど、むかわ町には新たな魅力が生まれ、恐竜を活かしたまちづくりにも大きな追い風が吹いています。世界に誇れるカムイサウルスという地域資源を活かし、多くの方に「むかわ町へ行ってみたい」「また訪れたい」と思っていただける地域を目指して、これからも地域の皆さまとともに挑戦を続けてまいります。
会社概要Company
- 会社名
- むかわ地域商社 株式会社 エムディノ
- 代表者
- 代表取締役 田所 隆
- 所在地
- 北海道勇払郡むかわ町末広2丁目125番地
- 設立
- 2020年4月1日
- 事業内容
-
- 1.カムイサウルス(むかわ竜)の実物大骨格レプリカの製造販売、貸出事業
- 2.恐竜化石などの地域資源に関する知的財産権管理・運用事業
- 3.オリジナル商品の企画・開発、マーケティング・ブランディング、販売促進事業
- 4.地域の特色を生かした観光コンテンツ企画・開発事業
- 5.災害復旧用特殊ポンプの研究開発・販売事業
- 6.その他上記に付随する業務